宅浪 数学 勉強法

『チャート式』の使い方

チャート式の使い方

 

今回は、「数学問題集『チャート式』の使い方」について、
お話したいと思います。

 

まず、問題を見ます。
問題を熟読し、自分自身で解けるかどうかを、
5分間で判断します。

 

京都大学の入試問題は、大問が5問出題されるのですが、
集中して問題を読み、
「解けそう!」なのか、「無理そう!」なのかを、
5分程度で判断してから(合計25分必要)、
解答に取り掛かりました。
入試の当日まで使う「5分」なので、
浪人するあなた、是非、取り入れてみて下さい。

 

まず、「解けそう!」と判断した場合、
約15分かけてその問題を解答して下さい。
その結果、正解出来た場合は、〇と日付を記入、
半分正解の場合は、△と日付を記入、
不正解の場合は、×と日付を記入して下さい。

 

とりあえずは、自分自身で「解けそう!」と思っていて
不正解でも良いのです。

 

次に、「無理そう!」と判断した場合、
すぐに解答・解説を読みます。
自動的に不正解になるので、
×と日付を記入して下さい。

 

半分正解、不正解については、
自分自身で分からなかった訳ですから、
しっかりと解説を読んで、
理解する努力をしましょう。

 

解説を読んで理解出来れば、
次やった時に解ければ良い、
つまり復習すれば良いのですが、
解説を読んでも理解出来なかった場合には、
先生や友達に聞いて、
理解出来るようにしておきましょう。

 

「分からない」ならば、
他人に質問して、
「分かる」ようになりましょう。

 

分かるようになったら、
もう一度、自分で解いてみましょう。
そこで、正解出来れば、〇と日付を書いていきましょう!

 

問題集の全てのページに、
〇が書かれている状況になるまで、
問題を解く事が効果的な勉強方法と思います。

 

この手法は、『チャート式』に限らず、
他の数学問題集や他教科の問題集にも当てはまるお話ですので、
是非、やってみて下さい。

 

メルマガをやっています!

成績を上げる冊子をプレゼントしています!(無料です!)
30秒で済みますので、よかったら登録してください!

関連ページ

3ステップ数学勉強法
3ステップで攻略する数学の勉強を紹介します。
数学の入門を完璧にする
数学の入門参考書を紹介します。
数学の応用問題勉強法
数学の応用問題を攻略する参考書を紹介します。