宅浪 過去問

なぜ過去問研究をしないと大学に落ちるのか?

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今回は、「なぜ過去問研究が大事なのか?」について、
お話したいと思います。

 

試験全体において、過去問題が大事な理由を紹介します。

 

「同じ問題は、2度と出ない!」と思い込んで、
やる意味が本当にあるのかと思う受験生が多いのです。

 

過去問題は、この大学に合格したいと思う際の最終的な目標であり「ゴール」なのです。

 

この過去問題で、この程度の点数が取れて、
その点数で合格していると分かった時には、
この大学のレベルというものも自ずと分かるようになります。

 

大学レベルを把握するものとして「偏差値」がありますが、
あくまで物差しの一つでしかありません。

 

大学入試は、「偏差値」では測ってくれないのです。
「浪人するあなたは、この大学入試の問題で、
どのくらい点数が取れますか?」
という事で、あなたの実力を測られるのです。

 

過去問題を解く事で、
どのような「ゴール」を大学が要求しているか
という事を知る事が出来るのです。
ここで言う「ゴール」は、
どのような生徒に大学へ来てほしいかという「メッセージ」なのです。

 

例えば、
東京大学は、
頭の回転が速い、パソコンのような生徒を求めています。
京都大学は、
哲学者的な(物事をよく考える)生徒を求めているのです。
つまり大学によって、
来てほしい生徒像(キャラクター)を分けているのです。

 

過去問題から、
大学側から発信されるどのような生徒像の受験生に来てほしいかのメッセージを
浪人するあなたが読み取って、
「このような問題を解ける生徒がほしいのかあ」という事を理解する為に、
大学の過去問題を解くのです。

 

確かに、同じ問題は2度と出ないのですが、
過去問題からどういう生徒を大学側が求めているのか知る事で、
浪人するあなたが、その求めている生徒になるようにすれば、
大学に合格するのです。

 

ですから、大学に合格したいなら、
絶対に過去問題を解かないといけませんよ。

 

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