宅浪 過去問

何年分の過去問をやるべきか?

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今回は、「過去問をどこまでさかのぼってやればいい?」について、
お話したいと思います。

 

過去問題の遡り方について、単刀直入に最低5年分は解きましょう!

 

私の場合ですが、過去問については、
30年くらい遡りました。

 

プラス、様々な予備校が開催している京都大学模試の過去問題も、
だいぶん解きました。
全部まとめると、合計50年分くらいは解いていると思います。

 

5年分程度やれば、どのような出題傾向なのかも分かると思います。
また、おおよその大学レベルも分かります。

 

仮に傾向が変わったとしても、レベルは同じですから、
他の受験生も傾向が変わったらあまり出来ないのです。

 

傾向が今まで通りのところで、
しっかりと点を取れれば合格するので、
とりあえず5年分は必ず解きましょう!

 

過去問題を行う頻度ですが、人に寄りますが、
目安としては、週に1〜2年分を解く事をお勧めします。
もしくは、毎日1年分を解いて、
1週間で6年分(日曜日はお休み)を実施する事です。

 

過去問題をやるという事は、
あまり実力が付くとは考えにくいですが、
実践的な力が付くと思います。
つまり、知識は身に付かないですが、
試験本番には強くなると思います。

 

試験の直前には、過去問題をやると効果的だと思います。

 

過去問演習については、やりたがらない受験生が多い様子です。
過去問題を解いた点数(結果)が分かる事を避けるために、
あえて解かないというのは、非常に良くないと思います。

 

試験で点数を取れる人は、試験の前の段階で過去問題を解いて、
点数が取れない事を自覚し、その勉強しているのです。
試験で点数を取れない人は、
ぎりぎりまで過去問題を見ていないのです。

 

過去問演習は、決して「力試し」としてやるものでは無く、
敵を知るために解く必要があるという事です。

 

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