宅浪 勉強法 英語 センター

大問1(発音アクセント)対策

 

今回は、「センター英語 第一問(発音問題)対策」について、
お話したいと思います。

 

大学入試センター試験の英語の第一問目は、
発音問題で、配点は12から14点くらいです。
この試験で9割以上を目指す受験生は、
勉強して下さい。

 

8割程度を目指す人は、
リスニングや長文問題で点数を取れば良いので、
特化して勉強しなくても良いかと思います。

 

私は、発音問題に関しての勉強を12月から行いました。
その時には、過去問題を解くのも良いのですが、
発音の問題集(小冊子:薄くても可)を1冊だけ購入し、
それだけをやりました。

 

購入するのがもったいないと思う受験生は、
英文法・語法問題「Next Stage」の一部に記載されている、
発音問題のところをやって下さい。
これを完璧にする程度で十分かと思います。

 

単語帳などで、
発音を覚えるという事までは、
する必要は無いと思います。

 

一番大事な事は、この第一問目に、
あまり時間をかけない事です。
目安は、3分程度です。

 

 

大問2(文法問題)対策

 

 

 

大問3対策

 

今回は、「センター英語 第三問対策」について、お話したいと思います。

 

大学入試センター試験の英語の第三問は、
雑多な問題です。

 

過去問題をやっていると分かってくると思いますが、
出題傾向の変化が多いところです。

 

最近は、会話や対話問題、要約文でしたが、
昔は、穴埋め問題という時期もありました。

 

「要約」や「会話」については、
非常に実践的で実用的なカテゴリーと考えられるところで、
実際に留学した際に効果を発揮するようなところです。

 

第三問をセンターが始まった20年程前から現在まで見てみると、
傾向が安定していないので、
良く言えば、新しい時代に合わせた出題をしているところです。
ですので、受験生としては、
対策がやりにくいところだと思います。

 

第一問と第二問については、
あまり過去問題を解く必要が無いとお伝えしましたが、
第三問については、過去問題を解いて、
色々と雑多な問題が出題されている事を感じて下さい。
今年は、「変わる」と思っておいて下さい。

 

「会話」の勉強については、
英語の文法通りではないけれども会話として実際に使えるものや、
言葉のフレーズを勉強するというのは、
本当に必要なのかと思っています。
文法の勉強をしっかりやっていれば良いと思います。

 

この第三問は、何が出るか分からないので、
是非、気を付けて下さい。

 

また、あまり時間を取られないように、
第三問を解く時間は、12分を目安にして下さい。

 

大問4対策

 

今回は、「センター英語 第四問対策」について、お話したいと思います。

 

大学入試センター試験の英語の第四問は、
若干変わった長文問題なのです。
苦手だという受験生も多いかも知れません。

 

広告や表・グラフが併記されたような、
長文問題では異色な問題が出されます。

 

読み方は、普通の長文問題として、普通に読んで下さい。

 

その長文を読む参考資料として、
広告や表・グラフを見る程度で十分です。

 

広告の問題ですと、
主語が無い文章が出ますが、
出来るだけ普通に読むように、
心がけましょう!

 

普通に長文問題が出来る人は、
「慣れ」さえすれば、
点数が取れるようになります。

 

それには、センター試験の過去問題や
各予備校が実施しているセンター模試の過去問題を
やりましょう!

 

過去問題の解説には、
全訳(日本文)が掲載されています。
もし、その全訳が与えられていたら、
浪人するあなたも日本人なので、
満点を取る事は出来ると思います。

 

ところが、英語で書かれているから、
点数が取れないという訳です。
つまり、英語としての読解自体が、
しっかり出来ていないからなのです。

 

ですので、第四問は、
長文問題として解くという方法をとりましょう!
広告や表・グラフは、
最初から無いものと思って解いてみて、
長文を読み進める中で、
たまたま、広告や表・グラフが理解の助けの為にあったから、
それを見るというやり方が良いかと思います。

 

第四問は、15分を目安に解きましょう。
これ以上の時間をかけ過ぎると、
第五問や第六問に影響が出てきますし、
この時間より短いと、
内容の理解が薄い、読みが粗いと思いますよ。

 

大問5対策

 

今回は、「センター英語 第五問対策」について、お話したいと思います。

 

大学入試センター試験の英語の第五問は、
とにかく配点(1問6点など)が大きい長文問題です。

 

ここで点を取っておかないと、
センター英語を突破出来ません。
ですので、第五問は大事にして下さい。

 

メール文やイラストに関する文が出てくるので、
「異色の長文問題」として出てきます。
この事は、事前に理解しておいて下さい。

 

第五問の対策ですが、
このような「異色の長文問題」は、
あまり問題集に掲載されていないので、
過去問題集やセンター模試を中心にやっていきましょう!
過去問題集をやっていく事で、
傾向の変化に慣れる事も出来ます。

 

受験生からすれば、
この手の問題はイライラとすると思いますが、
長文問題として読む事さえ出来れば、
冷静に臨めると思います。

 

英語の試験は、長文解釈が基本なので、
長文の読解力を問うのが、最終目標なのです。

 

センター試験の問題製作者側からすれば、
メール文だから、イラストだから、という住み分けは、
考えてないと思います。

 

つまり、英語の読解力の有無を問うだけなのです。
英語の表現自体を色々と変えてみるので、
「受験生のあなたにはこれが出来ますか?」という
意地悪なニュアンスなのだと思います。

 

第五問は、長文問題として解いていくのが良いと思います。

 

センター英語の製作者側としては、
新しい英語に、すぐ対応出来る力を身に着けさせる目的で、
どんどん傾向を変化させていき、
今の時代に必要とされそうな英語力を付けさせようとしています。

 

今年の傾向は、メール文からは変わる可能性大とみて良いと思います。
第五問対策、しっかりやって下さいね。

 

大問6対策

 

今回は、「センター英語 第六問対策」について、お話したいと思います。

 

大学入試センター試験の英語の第六問は、
配点が大きい普通の長文問題です。
第六問は、全体の約2割の点数配分なので、
非常に大事です。
ですので、是非、頑張って下さい。

 

第六問は、700語程度の長文を、
約20分で解く事になります。

 

私の場合、本文を読む前に、
先に問題文をざっと見ていました。

 

問題の内容をある程度理解した後に、
本文を読み始めます。

 

全文を読んでから設問を解くスタイルではなく、
パラグラフ毎に読みながら、
都度問題を解いていくスタイルです。
つまり、本文と設問を同時並行的に進めて行く方法です。

 

このやり方をすると、
本文を読み終えた時には、
問題も解き終わっているという状況を
作る事が出来ます。

 

この方法は、比較的早く、
正確に読む事が出来るので、
非常に良いかと思います。

 

第六問は、是非、満点取りましょう!

 

浪人するあなたが、何割の点数を目指しているのかに関係なく、
満点を取る努力をして下さい。

 

第六問は、至って普通のオーソドックスな長文読解問題なので、
あまり点数が取れないという事は無いと思います。
とりあえず、第六問は、「必ず取る!」という感じで、
やっていって下さい。

 

長文問題で、引っ掛かりやすいところは、
段落分け問題です。

 

この克服ポイントは、
「この段落で何が言いたかったのか」という事を、
冷静に考えてみて下さい。

 

よく似た説明が書かれているところは、
同じ段落と考えるのが妥当です。
また、パラグラフの最終行に、
次のパラグラフの1行目との関係がある内容が書かれていると、
同じ段落と考えるのが妥当です。

 

英文では、各パラグラフの1行目か最終行に、
大事な事が書いてあるので、
それを見逃さないようにしましょう!

 

第六問の最近の傾向として、
長文がさらに長くなっている傾向があります。
それだけ、少し気を付けて下さい。
速読力を鍛えて、第六問に臨んで下さいね。

 

 

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